ペン字の練習用文章が無料ですぐに変換できるサイトを作成しました

ペン字の練習用お手本検索サイト

ペン字を練習したい、綺麗な文字が書けるようになりたい、そんな方がたくさんいると思います。ボールペン字の通信講座や書籍がたくさん存在していますが、自分が書きたい文章が練習用文章に載っていることは少ないですよね。

また、急に手紙やハガキを書く時にお手本のペン字を見直したい、そんな方がすぐに使えるサイトを作成しました。

PCとスマートフォンでご利用できますので、ぜひご利用ください。

[SVG]円グラフのアニメーションをするカウントダウンタイマーのサンプル

SVGで円グラフを描画し、動きはCSSアニメーションを利用しています。
カウントダウン部分はJSですね。

実装サンプル

See the Pen SVG Timer by sugimo (@sugimo) on CodePen.

コードのサンプルはcodepenから確認し、ご自由にお使いください。
カウントダウンする時間を変更したい時は、setTimeの値を変更してください。
ex:秒数で設定するので、1分なら60。3分なら180です。

[jQuery]classがあるか無いかを判定 – hasClassの逆

jQueryでhasClassがあるか無いかを判定する時のやり方をメモ。

例えば、activeというclassがあったら、無かったら、

if ($("#hoge").hasClass("active")) {
  //class activeがあれば
  } else if (!$("#hoge").hasClass("active")) {
  //class activeが無かったら
}

実装サンプル

See the Pen jQuery hasClass by sugimo (@sugimo) on CodePen.

筆記体がリアルタイムに変換できるサイト[Cursive Writing]を作りました

筆記体変換サイト[Cursive Writing]

英語の勉強をしていると、筆記体で書きたい!と思うけど、お手本が無いから自分の名前ってどうやって書くのかわからない。。そう思う人が結構いると思います。

この筆記体変換ツールはアルファベットを打てば、リアルタイムで筆記体に変換されるので、自分の名前を筆記体でどう書くのかなど、練習にお使いください。

[jQuery]指定したエリアまでスクロールするとリンクのデザインが変わるスクリプト

ページ内リンク(アンカーリンク)を複数設定したときに、いま見ているコンテンツはページ内リンクのどこまで進んでいるのかが、解りにくい時ってありますよね。

その時に、見ているコンテンツの領域に画面が入ったら、該当するページ内リンクのデザインが変わると、解りやくなります。
Qiitaでも右下にあるページ内リンクで実装しているアレです。

検索しても、この機能だけのサンプルやプラグインが探せなかったので、jQueryを使って自分で書いてみました。
スクロール位置を取得するのは、scrollTop()を使いました。

デモページはこちら

必要なコードは、

サンプルコード:Javascript

以下のコードをhtmlの直前か、.jsファイルに追加してください。

<script type="text/javascript">
$(function(){
    var _frag = $(".scrollFrag");
    var fragPos = [];

    $(".contents").css("height",$(window).height());

    for(i = 0; i < _frag.length; i++){
        fragPos[i] = ($("#frag"+[i]).offset().top);
    }

    $("a[href *= '#frag']").click(function(){
        $("a[href *= '#frag']").removeClass("active");
        $(this).addClass("active");
    });

    $(window).scroll(function () {
        var tmpPos = $(window).scrollTop();
        var lastFrag = _frag.length -1;
        for(i = 0; i < _frag.length; i++){ var n = i+1; if(tmpPos > fragPos[i] && tmpPos < fragPos[n]){ $("a[href *= '#frag']").removeClass("active"); $("a[href = '#frag" + [i] + "']").addClass("active"); }else if(tmpPos > fragPos[lastFrag]){
                $("a[href *= '#frag']").removeClass("active");
                $("a[href = '#frag" + [i] + "']").addClass("active");
            }
        }
    });
});
</script>

サンプルコード:HTML

htmlのheadタグに中で、jQueryを読み込ませてください。

<script type="text/javascript" src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.12.0/jquery.min.js"></script>

メニューに設定しているaタグにhref=”#frag0,1,2,3…”を設定


<nav>
 <a href="#frag0">Contents0</a>
 <a href="#frag1">Contents1</a>
 <a href="#frag2">Contents2</a>
</nav>

飛ばしたいコンテンツエリアにid=”frag0,1,2,3…”class=”scrollFrag”を設定します。


<div class="scrollFrag" id="frag0">Contents0</div>


<div class="scrollFrag" id="frag1">Contents1</div>


<div class="scrollFrag" id="frag2">Contents2</div>

サンプルコード:CSS

以下のコードをhtmlのstyleタグ中、または.cssファイルに追加してください。

a.active{
  color: #999;
  text-decoration: none;
  cursor: default;
  background-color: #eee;
}

QRコードをかんたんに作成/生成できるWebツールを作りました

かんたんQRコード作成/生成ツール
http://www.kenjisugimoto.com/qrcode/

ブラウザでQRコードを作れるWebサービスはたくさんありますが、結構昔に作られた印象のある複雑なUIと、作成時にページ遷移するようなサービスが多かったので、もっと簡単にQRコードを作れるツールを作ってみました。

特徴

  • ページを移動しないでその場でQRコードを作成
  • スマートフォンや紙媒体でも使えるような高解像度QRコード(880pxのPNG画像)
  • QRコードの色と背景色が用意。さらに好きな色で作成できるのでパターンは無限
  • もちろんURLだけでなく、文章のようなテキストでもQRコード化

かんたんQRコード作成ツール

ちなみにjQuery.qrcode.jsを使用しています。自分のサイトに組み込めば、あらゆるURLやテキストをマウスオーバー時にQRコードへ自動変換/表示することも可能ですね。

かんたんQRコード作成/生成ツール
http://www.kenjisugimoto.com/qrcode/

illustratorCCでプラグインを使わず@2x,@3xのRetinaサイズなどを書き出す方法

Sketchだと画像UIパーツの解像度別(@2xや@3xなど)の書き出しがとても便利にできますよね。しかしSketchはモリサワなどの日本語フォントの対応状況を考えると、決してUIデザインにはillustratorは不要とまではいかないです。

でも、Sketchのスライス機能は便利。せめて解像度別で@2xや@3x用それぞれの画像UIパーツを別に作らずに、1個のベクターデータからそれぞれの解像度別サイズで書き出したいので試してみました。※illustrator CC 2015を使用しています

結論としては、プラグインを使わなくても「Web用に保存」からできます

Web_用に保存2

Web_用に保存3

画面サイズウィンドウで「%指定を200」にすると@2xのサイズで書き出しができます。@3xの場合は300%ですね。